本院での症例♪

今日は本院での症例を少し紹介しようかと思います。

上の前歯の見た目が気になるとのことで来院されました。

診てみると保険適用の硬質レジン前装冠(差し歯)が入っており変色しています。

 

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レントゲンを撮ってみると違和感があるという歯も割れており抜歯しないといけない状態です。

 

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インプラントかブリッジの選択肢になりますが、今回はブリッジを選択されました。

まずは金属の支柱が入っているのでその除去と根管治療が必要だったためマイクロエンド(顕微鏡治療)を行いました。

 

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いきなりファイナルの画像ですが、これが入るまで結構時間がかかってます(^^;)

抜歯した部位の歯肉の状態も自然な仕上がりです!

 

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抜歯したところの歯茎の処理など手を抜くと後々の予後や審美に影響がでてきてしまうのです。

また色を合わせるためにシェード測定器を用いて細かくチェックします。

 

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目の錯覚や室内の照明なので肉眼では誤差が出てしまうためです。歯もいろんな色で構成されているので。

今回の治療で患者様も大変満足されたのでとても嬉しく思います(^^)

審美等で悩まれている患者様、是非一度ご相談ください♪

 

当院のオーダーメイド精密治療について

岡崎デンタルオフィス院長の佐藤剛です。

当院では、最新の治療設備を整えると共に精密治療を心がけています。

まだ導入しているクリニックは少ないと思いますが、歯科用のマイクロスコープ(顕微鏡)拡大鏡(ルーペ)を積極的に使って丁寧に治療にあたる予定です。

 

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ドクターだけでなく、衛生士によるクリーニングの際にも使用します。

歯科の治療は、マイクロ単位(1mmの1/1000)の精度が要求されるためどうしても肉眼での治療には限界があるのが正直なところです。 治療の仕上がりではこの精度の差を確認することが難しいですが、歯の持ちは歴然の差があると思います。

 

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拡大鏡

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保険治療でも拡大鏡を使って治療に臨んでいますので是非ご体験できればと思っています。

今回紹介した機材は一部ですが後々更新していこうと思っています。